2013年2月1日

こだわりさば缶で作る「炙りさば缶弁当」

テレビやラジオ、イベントに引っ張りだこの缶詰博士・黒川勇人さん。
「にほんいちの缶ごはん」では、魚沼産十日町コシヒカリと
缶詰の美味しい組み合わせを、缶詰博士と一緒に研究していきます。

例えば、こんな缶詰があります。
こだわりさば缶、味の加久の屋の「本格鯖」。
青森のブランドさば「八戸前沖秋さば」の中から、
鮮度の良い大型のものだけを選んで手詰め。

すごいのは、缶詰にしたあと自社倉庫で1年以上寝かせ、
熟成(缶熟)させてからじゃないと出荷しないという点。そのこだわり方はにほんいち!

この缶詰を使ってお弁当を作ってみました。もちろん米は魚沼産十日町コシヒカリ。

缶詰を開けると、かくのごとし。いちばん美味しい胴の部分の身がごろり。
これを丁寧にお湯で温めます。

ごはんが炊きあがりました。

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取り出したさばをバーナーで炙って、野菜などの具と一緒に弁当箱に手詰めすれば、
にほんいちの「炙りさば缶弁当」のできあがり!

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これからも色々な缶詰メニューを缶詰博士と開発していきます。
新しい缶詰メニューは「にほんいちレシピ」をご覧ください。

にほんいちの缶ごはん

黒川勇人(くろかわ・はやと) タレント・缶詰博士・ものづくりナビゲーター。昭和41年福島県生まれ。缶詰に精通していることから“缶詰博士”と呼ばれ、新聞やTVなど様々なメディアで活躍中。「缶詰料理ショー」など食に関するイベントのほか「ものづくりトークショー」など日本のものづくりを紹介する講演を行っている。