2013年2月9日

西林初秋さん・春野恵子さんと関西の味コラボが始まります

江戸時代に全国の美味いものが集まった大阪。
天下の台所と言われて豊かな食文化が発達した、その伝統は今も健在です。
北前船の伝統がいまも息づく、塩昆布や伝統野菜の繊細な味わい、
神戸ビーフのじわっとくる肉汁。
炊きたてのコシヒカリと一緒に口に放り込んだら、もうたまらん。

「関西のごはんにあうもん研究所」は、コピーライターの西林初秋さんと
浪曲師の春野恵子さんに大阪の食材と十日町の魚沼コシヒカリの
美味しい化学反応を追求していただくプロジェクト。

第1回目に選んでいただいた食材は、「塩昆布」と「七味」。
意外な気もしましたが、西林さん曰く、「大阪の塩昆布と七味、ちょっとスゴいんです」。

塩昆布は『小倉屋山本』、七味は『向井珍味堂』のものを。
どちらの商品も、最新の設備と熟練の職人技の
コラボによって生み出された、関西の通人がうなる逸品。

これらの食材を使用した、様々なコラボメニューを試食してみました。

おいしいものを食べると笑顔になりますね。
西林初秋さんと春野恵子さんのレポートの続きをお楽しみに。

お料理は、大阪・福島にあるカレー店「般゜若」の渡辺理シェフにご協力いただきました。

関西のおかず研究所

西林初秋(にしばやし・はつあき) コピーライター・映画プロデューサー。美味いもんの追求を続け、キタやミナミをさまよい歩く日々。 春野恵子(はるの・けいこ) 浪曲師。白いごはんが何より好き。大阪に来て、塩昆布のおいしさに目覚めてしまいました。