2013年2月12日

魚沼産十日町コシヒカリ×高知県のにほんいち

1月30日(水)、東京・銀座にある高知県のアンテナショップ、
まるごと高知』2階の「TOSA DINING おきゃく」にて、魚沼産十日町コシヒカリと
高知県の食材とのコラボレーションを行いました。

海の幸の豊富な高知県とのコラボによるにほんいちメニューは、
やはり味のわかる方に食していただきたい、ということで、
タレント活動の傍ら、barやカレー店を飲食店も経営されている松尾貴史さんに、
新潟県のごはん×高知県のにほんいちのメニューを味わっていただきました。

高知県の「鰹のタタキ」「清水さば」「四万十川の天然うなぎ」「土佐ジローの卵」など、
高知の人々が “にほんいち” との思いをこめて届ける食材と、
炊きたてのごはんとの組み合わせは、
食通の松尾さんから「うまい!」の言葉を何度もいただきました。

そんなコラボレーションの中から、
「にほんいちの鰹のタタキ丼」を試食していただいた様子をレポートします。

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まずは、近年、高知でブームの鰹の塩タタキ。
「わ、これは分厚いですね。厨房で藁焼きしてましたけど、
作り立ては香りも食欲をそそりますね」と、松尾さん。
食べてみて、「うまい。東京でこんなに贅沢に食べられるなんて」と、うれしいお言葉。

「高知では、このくらいの分厚さが当り前なんです。ニンニクのスライスをのせて是非!」
と、松尾さんに説明をしてくださるのは、『まるごと高知』の野戸昌希さん(左)。
そのお隣は十日町市役所の大津部長。
「うちの米は、一粒から美味いんですから、鰹のタタキに合うはずですよ!」

さて、高知県の鰹のタタキと新潟県のごはんとのマリアージュの時間です。
特別に作っていただいた、「にほんいちの鰹のタタキ丼」が運ばれてきました。

「美味い米と美味い魚の組み合わせは何物にも代え難い」と、お箸が進む松尾さん。

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東京で高知の本場の味を堪能したい方は、銀座にある高知県のアンテナショップ、
まるごと高知』2階の「TOSA DINING おきゃく」に是非お越しください。

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