2013年2月21日

遠藤哲夫が米のうまさを語り尽くす

いよいよ始まる、“大衆食堂の詩人・エンテツ”こと遠藤哲夫さんの連載。
以下のような内容で、米の美味さについて大いに語っていただきます。

・米のめしそのもの
 めしくう人々、炊きたて、冷や飯などについて

・基本の食べ方
 一膳飯、汁や湯などをかける、にぎる、まぜる、食べる容器、盛り方などについて

・ごはんのお供と
 漬物や佃煮など、“料理” とは違う “お供” について

・ “お膳” の楽しみ
 おかずや汁と食べるうまさについて

・ごはんとTPO
 空の下、食堂、宴会、一人めし、二人で、家族で、などについて

・米料理の数々

お楽しみに!

エンテツの米の話

遠藤哲夫(えんどう・てつお) 1943年(昭和18)新潟県六日町(現・南魚沼市)生まれ。庶民の快食を追求するフリーライター。通称“エンテツ”。著書に『汁かけめし快食學』『大衆食堂パラダイス』(ちくま文庫)など。現在、ちくま新書より新刊『大衆めし激動の戦後史―「いいモノ」食ってりゃ幸せか?』が発売中。