2013年3月19日

第1回 にほんいち手巻き寿司祭り in さばのゆ

美味しく手軽にごはんを食べられる方法といえば、やっぱり手巻き寿司。
香りのいい海苔の上にごはんと具をのせれば出来上がり。
そんな手巻き寿司が大勢で楽しめる、「第1回 にほんいち手巻き寿司祭り」が、
東京・世田谷の『さばのゆ』で行われました。
監修は缶詰博士・黒川勇人さん
参加者が自分の住む町の「にほんいち美味しい」と思う食材を持ち寄り、
日本中(国外も含む)から集まった具材の中で、手巻き寿司として一番美味かった!
という組み合わせを、“本日の手巻キング” として讃えるイベントです。

集まった食材には、こんなものがありました。

これは、お寿司ではお馴染みのシャコ。
剥くのが難しいシャコですが、これがなんと缶詰で。
国分株式会社の『缶つま★レストラン しゃこのアヒージョ』という商品です。
ごはんは十日町市のこしじさんの雪室で貯蔵したお米。

食べてみると、うまい! なんて贅沢な味!

この日、さばのゆにお越しいただいたのは、
経堂駅北口の西福寺通りに営業所のあるALSOKの皆さま。
実は、ALSOKと新潟県十日町市は縁が深く、昨年のロンドン五輪で金メダルを取った、
ALSOK所属の女子レスリング選手の吉田沙保里選手、伊調馨選手たちは、
十代の頃から十日町市で行われる代表合宿に参加。
地元のおばちゃんが炊く魚沼産十日町コシヒカリを食べてきたのです。〈関連記事

これも集まった食材のひとつ。
広島県安芸市の倉崎海産の『花瑠&花星(オイル&オイスター)』という商品。
おばちゃんたちが一つ一つ手でむいた牡蠣のオイル漬けなんだそうです。

にほんいちの「ごはん」にのせて巻いてみました。
缶詰博士に食べていただくと、

しあわせ。にほんいちの美味しさが伝わってきました。
本日の手巻キングは、倉崎海産さんの『花瑠&花星(オイル&オイスター)』、これに決定!

にほんいち手巻き寿司祭りは、これからもどんどん開催していきます。
全国の美味しい “にほんいち” とのマリアージュが楽しみです。

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