2013年3月29日

ノザキのコンビーフ缶で作る「ねぎコンビーフ丼」

昭和を知るお父さんたちが「ウマかったなー!」と懐かしがる缶詰に、
コンビーフがあります。そのままでもよし、トーストに塗って焼いても最高。
そんなコンビーフのレシピを缶詰博士・黒川勇人さんに教えていただきました。

缶詰博士がドーンと出してきたのは、山形県産牛を使った高級コンビーフ。
見るからに美味しそうな缶じです。

「伝統あるノザキのコンビーフ・ブランドの『山形県産牛コンビーフ』。
 日本一ウマいコンビーフと言ってもよいでしょう」と、缶詰博士。
この缶詰に少し手を加えて、「ねぎコンビーフ丼」という逸品を作ってくれました。

もっちり甘い、魚沼産十日町コシヒカリと一緒に食べると、それはもう、うんまい!
白ワインにもあう「缶ごはん」のできあがりです。

詳しい作り方は「にほんいちレシピ」をご覧ください。

にほんいちの缶ごはん

黒川勇人(くろかわ・はやと) タレント・缶詰博士・ものづくりナビゲーター。昭和41年福島県生まれ。缶詰に精通していることから“缶詰博士”と呼ばれ、新聞やTVなど様々なメディアで活躍中。「缶詰料理ショー」など食に関するイベントのほか「ものづくりトークショー」など日本のものづくりを紹介する講演を行っている。