2013年10月5日

ホテイの焼鳥缶を魚沼産十日町コシヒカリごはんに!

落語界きっての缶詰好きとして知られている春風亭昇太師匠と、缶詰博士・黒川勇人さん。
缶詰をこよなく愛する二人は、缶詰には日本一の米がよく似合うと信じています。

昇太師匠と黒川さん

昇太|いやあ、日本の缶詰って世界一のレベルらしいね。

黒川|そうなんであります。

昇太|ぼくは静岡出身なこともあって、ホテイの焼鳥缶なんかも、たまらなく好きでね。

黒川|ホテイは、静岡の缶詰企業です。あの焼鳥の製造技術は本当にスゴイ!

昇太|やっぱり! みんな缶詰をバカにするけど、あの味は、プロの料理人でも難しい。

黒川|そうなんです! ホテイの焼鳥缶を開けるとプルプルした煮こごりの部分がありますが…

昇太|あの。コラーゲンの! あそこは最高に美味いよね!

黒川|実は、フレンチの三ツ星のシェフが「あれを作るのは相当高い技術が必要」と。

昇太|フレンチの三ツ星のシェフが認める美味さなんだね。やっぱり!

黒川|そんなホテイの焼鳥缶タレ味を魚沼産十日町コシヒカリごはんにのっけましょう!

昇太|いいね! ちょうど新米の季節だし、それは間違いないね!
刻みネギとかちょいとのせてね。

黒川|はい! 「缶詰 de ゆる薬膳」著者の池田陽子さんに教えてもらったんですが、
鶏にとろろを組み合わせると、気を補ってパワーアップできるそうです。
なので、とろろにやきとりたれ味をのっけて、
魚沼産十日町コシヒカリごはんの焼鳥とろろ丼です!

昇太|これは、絶対に美味いね!

ホテイの焼鳥とろろ丼

黒川|師匠、いかがですか?

昇太|こんなに簡単でこんなに美味いんだよね。
よーし、これからも丼丼、日本一のごはんに日本が誇る缶詰をのせていこう!

黒川|丼丼やりましょう!

にほんいちの缶ごはん

黒川勇人(くろかわ・はやと) タレント・缶詰博士・ものづくりナビゲーター。昭和41年福島県生まれ。缶詰に精通していることから“缶詰博士”と呼ばれ、新聞やTVなど様々なメディアで活躍中。「缶詰料理ショー」など食に関するイベントのほか「ものづくりトークショー」など日本のものづくりを紹介する講演を行っている。