2013年11月7日

十日町新米祭り@お台場・東京カルチャーカルチャー 2013.11.6

秋といえば新米の季節。
にほんいちの魚沼産十日町コシヒカリの新米を
全国のにほんいち食材と合わせて食べるイベントを
お台場の東京カルチャーカルチャーで行いました。

十日町の雪のゆるキャラ、ネージュがお出迎え。
カルカル

今回のテーマは「おむすび」で「えんむすび」。
各地の美味と魚沼産十日町コシヒカリの新米のおむすびで、
食文化のコラボレーションがぐんぐん広がります。
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お米をはじめ、続々と全国から食材が集まってきています。

十日町の棚田の白羽毛の米と紀州田辺の梅干し。
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「紀州の梅干し+高知の生姜おむすび」をつくってみました。絶品美味です。
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木の屋石巻水産の金華サバ味噌煮!
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木の屋石巻水産の金華サバ水煮!
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高知県のおかず生姜とカツオの田麩。
高知県は生姜の生産量日本一!カツオの消費量日本一です!
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紀州田辺の南高梅の梅干し。
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国分株式会社さんの缶つまシリーズのムール貝!穴子!
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下北沢のカレー名店パンニャのキーマカレーと明日葉!
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伊豆諸島の新島の赤イカの塩辛、紀州田辺の南高梅の紫蘇梅干し。
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高知県直送のカツオの刺身!
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高知県直送のカツオのタタキ!
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会場には、100名近いお客さま。
トークショー開始。今夜の主役、十日町市役所の桑原さんと柳さん登壇。
11/6カルカル 十日町市役所のお二人

十日町の米づくりについて熱く語りました。
11/6カルカル 白羽毛さん

桑原さんは自宅で米を作っています。
11/6カルカル 桑原さん

柳さんのお父さんは星峠の棚田で棚田米を作っています。
11/6カルカル 柳さん

お米によくあう缶つまシリーズの国分株式会社の駒井さんが登壇。
缶つまシリーズのこだわりについてのトーク!
11/6カルカル 国分さん

東京あいらんどの鈴木さん。
伊豆大島から小笠原諸島までの食について語ってくれました。
11/6カルカル 東京あいらんど

カツオはじめ米にあうものの宝庫・高知県から県庁の松木さんが。
11/6カルカル 高知

11/6カルカル おむすびえんむすび

おいしい米とおいしい食材のコラボおむすびのある生活を提案しています。
11/6カルカル おむすびのある暮らし

十日町の米に関する自然テクノロジー「雪室」の話。
電気代がほとんどかからない省エネ、一年を通じて室温2度、湿度90%で、
米の鮮度、食味が変わりません。
11/6カルカル 雪室

にほんいちの缶詰をつくる石巻の木の屋石巻水産の木村社長。
「木の屋の缶詰と十日町の米のコラボ商品はオモシロイですね」という話に。
11/6カルカル 木の屋

大衆食堂の詩人エンテツこと遠藤哲夫さん。同じ魚沼の六日町出身。
うまい米については、70年のキャリアがあります。
11/6カルカル エンテツさん

著書『大衆食堂パラダイス』も絶賛発売中。
11/6カルカル エンテツさん2

うまい米を食べたいなら、十日町に来て食べてみるのが一番!
11/6カルカル 清水屋旅館の朝定食

濃くて内容のあるトークショーが終わりました。

最後にお客さまの中から一名様に十日町の乾蕎麦をプレゼント!
海藻つなぎのへぎそばです。
11/6カルカル 蕎麦をプレゼント

新米を堪能し尽くした一日でした!
11/6カルカル ラスト

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