2013年10月11日

国産桜海老の入れ炊くと魚沼産十日町コシヒカリの炊き込みごはん!

国産桜海老の入れ炊くと魚沼産十日町コシヒカリの炊き込みごはん!

落語界きっての缶詰好きとして知られている春風亭昇太師匠と、缶詰博士・黒川勇人さん。
缶詰をこよなく愛する二人は、缶詰には日本一の米がよく似合うと信じています。

昇太師匠と黒川さん

黒川|師匠は、炊き込みご飯はお好きですか?
昇太|好きだねー。炊きたてを食べても美味いし、
   あと、おむすびにするのも、たまらないね。
黒川|炊き込みご飯のおむすびを持って大人の遠足に行きたいです。
昇太|いいねー!
黒川|ところで、炊き込みご飯の缶詰がものすごい進化を遂げているんです。
昇太|それは楽しみだね!
黒川|こちらです!
昇太|わっ、桜海老だ!
黒川|しかも材料は国産。国分株式会社の入れ炊くです。
昇太|うれしいなー!子どもの頃から桜海老を食べて育ったからね!
黒川|師匠は清水でしたね。
   この箱の中の缶詰に桜海老の旨味がぎっしり詰まっているんです。

入れ炊く桜えび外観

黒川|作り方は簡単。ご飯に入れて炊くだけ。なので入れ炊く。
   炊けてから盛りつけますと、かくのごとし。
昇太|うわっ!美味そう!

入れ炊く桜えび盛りつけ

黒川|国産桜海老の入れ炊くと魚沼産十日町コシヒカリの炊き込みごはんです。
昇太|たまらないね。
黒川|魚沼産十日町コシヒカリの優れたところは、もっちりしていて、
   噛めば噛むほどに甘いところなんですが、実は、冷めてからも美味いところなんです。
昇太|大人の遠足に最高だね。
黒川|最高です!

にほんいちの缶ごはん

黒川勇人(くろかわ・はやと) タレント・缶詰博士・ものづくりナビゲーター。昭和41年福島県生まれ。缶詰に精通していることから“缶詰博士”と呼ばれ、新聞やTVなど様々なメディアで活躍中。「缶詰料理ショー」など食に関するイベントのほか「ものづくりトークショー」など日本のものづくりを紹介する講演を行っている。