2013年12月26日

魚沼産十日町コシヒカリと博多の美味の出汁茶漬け

12月26日(木)は、
福岡・博多「丸三食品」+利助オフィス+さばのゆ presentsのイベントで、
にほんいちの出汁茶漬けをつくりました。

いま日本国内でも元気な博多。
利助オフィスさんは広告を中心としたクリエーティブな会社。
丸三食品さんは命を食べるということにこだわる出汁の老舗です。
「だしの深さは、生命の深さ」がテーマ。

場所は、秋葉原の日本百貨店食堂

フレンチ、イタリアン、エスニック。
海外の料理もおいしいけれど、やっぱり日本の食は「だし」。
天然素材にこだわる博多の丸三食品さんと、
日本の旨いの原点「ふりだし」に戻り、
博多ならではの食材も使って、丁寧に作り続けてきた”だし”の魅力をお伝えする
というイベント。

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今回のごはんは、魚沼産十日町コシヒカリ。
というか、この日本百貨店食堂では、新潟県十日町市から直送したお米を使っているのです。
利助オフィスの前田社長が注いでいます。

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丸三食品の極上出汁を博多ふくやの明太子と炒りジャコ、
大葉をのっけた魚沼産十日町コシヒカリの合鴨米にざざっとかけた
出汁茶漬けです。

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ウマい!
博多24

こちらがレシピ。
スライド2と「万能中華スープ」です。

こちらが本日の主役、博多の丸三食品さんの「極上出汁」(左側)
極上出汁

なにがスゴイって、一袋の出汁パックの原料に50種類以上の魚が。
これは、にほんいち!

博多26

食の都・博多とのコラボも始まっていますよ。

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