2014年1月15日

人気ラーメン店で魚沼産十日町コシヒカリご飯を食べるしあわせ

魚沼産十日町コシヒカリのようなブランド米を前にすると、
ブランド米=お上品に食べなければ!と思ってしまう自分がいる。

どうしてそんな風に思うのだろうか?
よく考えたら、それはおかしいような気がする。

高級品だから、そう思い込んでしまっているのかもしれない。

が、よく考えてみると、スーパーの安い米と、
十日町のクロス10から取り寄せた魚沼産十日町コシヒカリは、
茶碗一杯あたり、10円くらいの違いなのだ。

だったら、ブランド米=お上品に食べなければという固定観念は捨てて、
日頃からウマい!と思っているものと食えばいいのではないか?、と、
急に悟ったように思ったのだった。

そんな時、地元・経堂(小田急線沿線。世田谷区)で抜群のジモティー人気を誇る
ラーメンまことやさんに魚沼産十日町コシヒカリ入荷との情報。

にほんいちプロジェクトのサインがある日は、
十日町のクロス10から送られた魚沼産十日町コシヒカリの日。
魚沼十日町コシヒカリ

早速、ラーメンと一緒に名物のチャーシュー丼を注文しました。
200円なのに、このボリューム。売り切れゴメンの逸品です。

まことやチャーシュー丼1

ジューシーなチャーシューの下につやっつやのご飯。

これを混ぜてみました。

まことやチャーシュー丼2

噛めば噛むほどに甘みの増すもっちりしたご飯と
チャーシューおつゆの組み合わせは最高。
たった200円で高級イタリアンのリゾットにも負けない満足感です。

食べ終わった後「ラーメンライスもウマいんだろうな!」と、思いました。
ラーメン+αの醍醐味を求めて、
ラーメンまことやさんでラーメン+に魚沼産十日町コシヒカリごはんメニューも是非。

にほんいちの米物語

須田泰成(すだ・やすなり) 東京・経堂の『さばのゆ』から全国を活性化するプロデューサー。経堂系ドットコム編集長。著書に『モンティ・パイソン大全』など。番組・広告・web制作なども手がけている。