2014年1月8日

世田谷の経堂のにほんいちメニュー「氷見の寒ブリ丼」

おいしいご飯さえあれば、あとは何もいらないと、よく言いますね。
白いご飯は、偉大です。どんなオカズでもあいます。
ただし、美味なるオカズがあれば、さらに良し。

ぼくがよく飲み歩いている経堂には、いい店が多いんですが、
すずらん通りの魚ケンというお店。
長年、地元の有名な魚屋さんで働いていた魚のベテランです。
ここで、魚沼産十日町コシヒカリを出しています。

マスター曰く、「炊いた時の香りが違う。噛むほどに甘みが広がる」というご飯と
いろんな魚をマリアージュできる楽しみがあるお店です。

冬は、なんといっても寒ブリ。しかも日本一と言われる氷見の寒ブリ。
刺身のついでに、200円の白ご飯も注文。

ご飯に刺身をのっけると。

魚ケン 氷見の寒ブリ丼

はい。十日町のお米と氷見の寒ブリの丼です。
これは贅沢。心からしあわせになりますね。

魚ケンさんは、こちらのブログです。

松尾貴史の米ディ研究所

松尾貴史(まつお・たかし) TV・ラジオ・映画・舞台・エッセイ・イラストなど分野にこだわらない活動の傍ら、東京・下北沢と大阪・福島でカレー店『般゜若』を経営。また、京都造形芸術大学にて映画学科客員教授も務める。