2013年9月25日

焼いた下仁田ネギを熱々のごはんの上に

おいしいお酒を飲みながら楽しい時間を過ごしていると、
ついついオモシロイ組み合わせを考えてしまいます。

先日、さばのゆの須田さんと一緒に食事をしていたのですが、
たまたま見事な下仁田ネギがあったんですよ。
しかも、炊きたての十日町のごはんがありました。

そうなると、しょうがない。

下仁田ネギを熱々のごはんの上にのっけて、醤油を少し。
香りの高い、中がとろとろの下仁田ネギと絶品ごはん。

たまりませんでした。

私も須田さんも、おいし過ぎて写真を撮るのを忘れてしまいましたが(笑)

須田さんが、経堂のご近所のお店で再現してもらったそうです。

焼きたての下仁田ネギ。中がふるふるいってます。

??-568

こちらのお店も十日町のお米を使っています。

醤油ではなく、藻塩がかかっていますね。
下仁田ネギの甘みを引き立ててくれそうです。

??-569

ごはん粒も立派です。
見ているだけでおなかが鳴りそう。

いい米をいい野菜と組み合わせてみると、また新しい美味が生まれるんですね。

松尾貴史の米ディ研究所

松尾貴史(まつお・たかし) TV・ラジオ・映画・舞台・エッセイ・イラストなど分野にこだわらない活動の傍ら、東京・下北沢と大阪・福島でカレー店『般゜若』を経営。また、京都造形芸術大学にて映画学科客員教授も務める。