2013年12月2日

本場・十日町で米について想う。

美味しい米のごはんを食べて笑う。
それも素晴らしいコメディと考える松尾貴史です。

前回に引き続き、魚沼産十日町コシヒカリの故郷、新潟県十日町のレポートです。

縄文時代から人が住んでいた十日町。
こちらの十日町市博物館がオススメ。
古くからの食文化の歴史が連綿と続いてきたところだとわかります。

こちらは保存用の倉庫にあったかまど。
昔はこれで美味い米を炊いたんでしょうね。
十日町かまど

夜、宿で美味い米とオカズを食べました。
じっかおかず

十日町の市街地にある おかあの台所JIKKA(実家)からご飯とオカズをテイクアウト。

どれもご飯にバッチリとあうオカズでした。
右上の柿の胡麻あえが絶品でした。
左上の和風ハンバーグも、下の列のきんぴらごぼう、山菜、ホウレンソウの和え物も
おかあさんの味ですよ。
美味過ぎて、ご飯の写真を撮るのを忘れてしまいましたが。

いやあ、堪能しました。

松尾貴史の米ディ研究所

松尾貴史(まつお・たかし) TV・ラジオ・映画・舞台・エッセイ・イラストなど分野にこだわらない活動の傍ら、東京・下北沢と大阪・福島でカレー店『般゜若』を経営。また、京都造形芸術大学にて映画学科客員教授も務める。