2013年9月10日

近所の店でのっけてみる。

美味しい米のごはんを食べて笑う。
それも素晴らしいコメディと考える松尾貴史です。

魚沼産十日町コシヒカリ、美味いと思います。
もっちりして甘みがあって。

ぼくがたまに足を運ぶ世田谷の経堂の街には、
魚沼産十日町コシヒカリごはんを置いている店が何軒もあります。

前回に書いたお店は、すずらん通りの灯串坊さんというお店。

またも先にごはんを頼んで、この店の名物をのっけている人が。
紀州備長炭で丹念に焼き上げた手羽先ですね。
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青森の麹。これがごはんにあうのなんの。
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山芋千切り。わさびと醤油で。
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居酒屋のメニューってどうしてこんなにもごはん(米)にあうのか?
よく考えたら酒にあうものは、ごはんにもあうってことですよね。

松尾貴史の米ディ研究所

松尾貴史(まつお・たかし) TV・ラジオ・映画・舞台・エッセイ・イラストなど分野にこだわらない活動の傍ら、東京・下北沢と大阪・福島でカレー店『般゜若』を経営。また、京都造形芸術大学にて映画学科客員教授も務める。